2007年06月04日

花笠まつり

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花笠まつりは、毎年8月にスゲ笠に赤い花飾りをつけた花笠を手にし、「花笠音頭」にあわせて街を踊り練りあるく祭です。この祭りは山形県内数か所で開催されますが、山形市で行なわれるものが広く知られています。

8月5・6・7日、山形市内のメインストリート(十日町角から文翔館前1.2キロメートル)で山形の夏を彩ります、3日間の人出も100万人という大きなお祭りです。

花笠まつりの起源
花笠まつりで歌われる「花笠音頭」の起源は諸説ありますが、大正中期に尾花沢で土木作業時の調子あわせに歌われた「土突き歌」が起源といわれており、昭和初期にこれが民謡化され「花笠音頭」またの名を「花笠踊り唄」といわれるようになりました。

「ヤッショ、マカショ」の囃子ことばは、その土突きの掛け声から出たといわれ、また一説には、同じ囃子ことばが、最上川河口の港町酒田市の民謡「酒田舟方節」にもあり、それを取り入れたともいわれています。

また踊りについては、菅で編んだ笠に赤く染めた紙で花飾りをつけたものを景気づけに振ったり回したりしたのが発祥といわれています。

by Wikipedia


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2007年06月03日

蔵王

蔵王ライザワールド 
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お釜をシンボルとする蔵王の山並と光輝く木々の緑、さわやかな風が訪れる人を魅了し続けています。

蔵王は高山植物の宝庫でもあります。芝草平や駒草平を中心に可憐な花を咲かせます。5月から8月にかけて最盛期を迎えると、多くの登山者やハイカーが訪れます。

都会の喧騒を離れてスポーツを楽しんだり、大自然の中でゆったりとした憩いの時間をお楽しみ下さい。
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山寺

山寺観光協会
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宝珠山立石寺を中心とする山寺は、清和天皇の勅許をいただいた自覚慈覚大使により、貞観二年(八六〇)に開かれたと伝えられています。

金山を構成する角礫凝灰岩は、永年の水蝕と風蝕を受けて奇岩怪石となり、これが樹木の間に見え隠れする姿は四季折々に本当に素晴らしい景観となっています。

また、境内地の参道石段は、立ち並ぶ句碑や板碑とともに苔むして、老杉や怪石の間にはたくさんの堂塔が建てられ、千古の静寂をたたえています。

元禄二年(一六八九)には、俳聖松尾芭蕉が門人の河合曽良とともにこの地を訪ね、

   閑さや 岩にしみ入 蝉の聲

の名句を「おくの細道」に残しています。

開山堂などへの入山口で大仏殿のある奥の院までの石段は長
くて辛い1000余段の階段。
途中には、嘉永元年(1848年)に再建された欅材の優美な仁王
門で、左右に安置され邪心を持つ人は登ってはいけないと、睨み
付けています。

立石寺本堂
国指定重要文化財となっている根本中堂
延文元年(1356年)、初代山形城主・斯波兼頼(しばかねより)が
再建する。本堂内には、自覚大師作と伝ええる木造薬師如来像が
安置されいる。
伝教大師が中国から比叡山に移した法灯を立石寺に分けたものを、
絶やすことなく法灯を守り続けている。






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羽黒山五重の塔

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出羽三山(羽黒山、月山、湯殿山)では、奈良時代後期より月山神を奉じ、平安から鎌倉にかけて盛んとなった神を仏の仮の姿とする本地垂迹思想により神仏習合の修験道(教団)が成立しました。
    
全国の修験道は徳川幕府により、京都聖護院本山派、京都醍醐寺三宝院当山派の二派に統括されましたが、古来よりの出羽国羽黒山と九州英彦山は特別に別派として公認されました。
            
開山は蘇我馬子に滅ぼされた崇峻天皇(592没)の子、蜂子皇子、又は役小角(役行者)あるいは真言宗開祖空海との伝承がありますが定かではありません。
   
明治の神仏分離令(廃仏毀釈)により多くの堂舎が破壊されましたが、この五重塔は破壊を免れました。現在は、出羽三山神社が奉戴し仏塔でありますが祭神を祀っています。

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楢下宿

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江戸時代に奥州諸大名の参勤交代の宿場町として栄えました。当時の時代を現在に色濃く残し、古い家が姿を見せています。

また楢下宿の中央を流れる金山川には、石造りの珍しいめがね橋が2つ架かっております。近くの丹野こんにゃくでは様々にアレンジされたこんにゃく料理を味わうことができます。
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